
レバレッジとは、実際に取引する金額(総約定代金)よりもずっと少ない投下資金(保証金)だけで売買をするこができる取引のことです。
スワップポイントとは、2通貨間の金利差のことです。円でドルを買った場合、「ドル金利-円金利」を毎日スワップポイントとして受け取ることができます。
マージンコールとは、追加の預託を強制される状態で、通常、翌営業日中に振り込まないと、保有しているポジションを強制的に決済させられてしまいます。
ロスカットルールとは、FX取引会社がロスカット(損切り)をする際の規定のことです。一定の証拠金維持率を下回った際にポジションをすべて決済し、多額の損失を未然に防ぐために設置されています。
投機筋とは、通貨の売買そのものが目的で、特に貿易取引の裏付けがない金融機関などを指します。
実需筋とは、貿易取引などで、輸出品の代金として受け取った外貨を円に変えたり、 何かを輸入するために円を外貨に変えるような外貨取引を行う企業などを指します。
通貨ペアとは、売買する2国通貨の組み合わせのことをいいます。
Askとは、プライスを提示する側の売値のことで、ASKを提示された側は、提示された金額でプライスで買うことになります。
Bidとは、 買う場合はこの価格で買う事が可能ですと相手方が提示している価格の事を指します。為替取引参加者はビッドで示された価格で売ることができます。
スプレッドとは、通貨の買値と売値の価格差のことです。
ロングとは、買いのポジションをとっている状態のことです。
ショートとは、売りのポジションをとっている状態のことです。
ロールオーバーとは、決済日を自動的に繰り延べる為の仕組みの事を言います。
マイナススワップとは、金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合(例・豪ドルを売って円を購入など)に両国の金利差分のスワップポイントを支払わなければいけない状態のことです。