外国株式投資

外国株式投資とは、外国企業の株式を購入して、売却益・配当を得ることです

国内の株式投資は個人投資家の間でも知れ渡っていますが、外国株への投資はこれからといった状況です。外国株式投資と言っても日本国内での株式投資と性格 は同じです。値上がりを期待できる企業の株を購入し、値上がりすれば売却益を得て、所有するのであれば配当を得ることができます。

外国株式投資のメリット
■リスクの分散
日本国内だけで株式投資を行っている場合、政治不安など政局の局面で多くの株が一気に暴落するようなことがありますが、外国株式投資を行っていれば、日本国内の政治不安の影響も少なくなりますので、リスクヘッジになります。

外国株式投資のデメリット
■企業情報が分かりにくい
日本国内の企業であれば、社名からどんな会社か調べるのは簡単ですが、海外の企業だとやはり情報が少なくなります。
■政情が不安定
アメリカなどは比較的安定していますが、中国・インドなどではまだまだ政情が安定しているとは言えず、予想もつかない暴落リスクにさらされる可能性があります。

FXと外国株式投資の比較
外国株式投資は、成長国の株式を購入しないと大きなリターンが期待できません。しかし、そういった国は政情が安定しているとは言えず、また企業情報を得る こともかなり難しくなっています。先の見えないものに投資をするという点で、ギャンブル性の高い投資と言えます。
FXは投資の対象が世界の主要通貨になりますので、上記のような外国株式投資よりは安定性が高く、比較的安心して運用できる手法と言えます。


FX@携帯トップページ

©2007 FX@携帯 All Rights Reserved.